ETFと投資信託はここが違う

金融商品の中にはETFというものもありますが、投資信託とは何が違うのでしょう。そもそも、ETFとは何なのか、投資信託とどこが違うのか、わかりやすく解説します。

そもそもETFってなに?

ETFとはExchange Traded Fundsの頭文字を取ったもので、株価指数と同じような動きをすることを目的とした投資信託の一つです。ETFも投資信託の一つではあるのですが、一般的な投資信託と大きく違うのが、この「株価指数と同じような動きをする」という目的を持って運用されるという部分です。
扱う商品は株であることが多いですが、ETFでも原油やトウモロコシなどの先物取引で運用をしていることもあります。

株を扱っている投資信託は全部ETF?

いいえ、違います。ETFでない投資信託でも、株を投資先に組み込んでいるところは数多くあります。
上場しているか否か
ETFと呼ばれるものは上場しています。投資信託は非上場です。そのため、ETFでは証券取引所が開いている時間であれば、購入価格も売却価格も常に変動しているのです。一方の投資信託では基準価額として設定された値段から1日に1回しか変動することはなく、リアルタイムで大きな利益を生んでいたとしても、それが基準価額に反映されるまでには時間がかかってしまいます。このように証券取引所で通常の株のような売買ができることも、ETFの大きな特徴です。

ETFと投資信託と株 3種の違い早見表

等級標準報酬
月額
報酬月額
(実際にもらっている給与額)
円以上円未満
188,00093,000
298,00098,000101,000
3104,000101,000107,000
4110,000107,000114,000
5118,000114,000122,000
6126,000122,000130,000
7134,000130,000138,000
8142,000138,000146,000
9150,000146,000155,000
10160,000155,000165,000
11170,000165,000175,000
12180,000175,000185,000
13190,000185,000195,000
14200,000195,000210,000
15220,000210,000230,000
16250,000230,000250,000
17260,000250,000250,000
18280,000250,000290,000
19300,000290,000310,000
20320,000330,000330,000
21340,000330,000350,000
22360,000350,000370,000
23380,000370,000395,000
24410,000395,000425,000
25440,000425,000455,000
26470,000455,000485,000
27500,000485,000515,000
28530,000515,000545,000
29560,000545,000575,000
30590,000575,000605,000
31620,000605,000